し〜ざ〜のブログ☆
映画の感想がメインかな・・・。
感想には多少ネタバレも含まれている可能性がありますのでご注意ください。
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ツリー・オブ・ライフ ☆☆☆☆*
ツリーオブライフ - 11 x 17 映画ポスター 日本型

ツリー・オブ・ライフ

久しぶりって感じでした。
時々こんな映画をみたいなと、というのはsuper8の感想と同じ。

内容というよりも、体験といった感じか。
宗教を超えてより普遍的な世界を感じるというような感じ。

あるがままに。モルダウの流れ、川の流れのように、リバー・ランズ・スルー・イットと連想が広がっていきました。リバー・ランズ・スルー・イットのブラットピットもよみがえり・・・。
モルダウの曲を歌った合唱コンクールがよみがえり(笑)

2001年宇宙の旅を想起することはもちろんですが、エヴァンゲリヲンも想起。生命の樹に思いをはせながら宇宙的?トリップ的?生命誕生的?映像をみていた時に。
また、その映像が死の受容のプロセス(否認、怒り、取引、抑うつ、受容:キュブラーロス)のこころの葛藤に見えたり・・・
見る人によって、見る時期によって変化する物語のような気もします。

恐竜シーンがいい感じでした!

でもテレンスマリック好きか、キューブリック好きでないと厳しい評価になりそうな気もしますが・・・。
個人的にはよかった。
| 映画 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUPER 8 ☆☆☆☆
SUPER 8/スーパーエイト [DVD]

SUPER 8

映画って感じの映画でした。
時々こんな映画をみたいなと。

一番感じた事は、主人公と彼(リアルET?)とがつながる時や、どこかの場面で月をみながら、
「ET, go home」といって欲しかった・・・残念。

どうでもいいことかも?
・犬と宇宙人の関係って?メンインブラックは総帥?犬だったか??
・あの形のスペースシップ・・・オマージュされてないと思うけど、個人的にフィフスエレメントを思い出した。
・人間ドラマの度合いもスピルバーグ的な感じだったな。深そうで深くなくて深いのかも的な。

エンドロールもよかった。
とりあえず、ジョージAロメロのゾンビ映画をすごくみたくなった。

気になるのは・・・、懐かしさを感じない世代の人は、どんな感想になるのかな?
| 映画 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラック・スワン ☆☆☆☆*
ブラック・スワン (ナタリー・ポートマン 主演) [DVD]

病気であることを多く語らずに描写のみで、テンポ良く進んでいく感じは、 ファイトクラブのエドワード・ノ一トンを思いだした。

思えば、冒頭の手ブレカメラ(ブレア・ウィッチ・プロジェクトかなっと思ってしまった)は、精神状態を表現していたのかな。

家族の要因から個人の要因、バレリーナの行動習慣?などの要素が短い尺の中で、うまく映像として描かれていたのは、すごいなと思いました。言葉で表現してたら3時間ものになってしまうと・・・

ベス役の人が誰だったかなと思っていたら、エンドロールでウィノナ・ライダーと判明。 何か納得した感じ。精神(こころ)の話しには、かかせない?人のような気がします。

映像も内容もいい感じでした。
| 映画 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近観た映画のタイトルだけ・・・
動戦士ガンダムOO 劇場版 ☆☆☆
ソーシャルネットワーク ☆☆☆☆☆
平成ジレンマ ☆☆☆☆
ヒア・アフター ☆☆☆☆



| 映画 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
告白 ☆☆☆☆☆
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
内容というよりも、中島哲也監督ということで、見ようと思った作品。 「下妻物語」はかなり良かったので。

 今回は、人間物語であることは同じだけど、内容は負の方向からのアプローチかな。

 心理的なものと映像がうまく絡み合ってる感じで、音楽とかも。 わざとらしさ(内容と同じように”悪意”?)も心理描写を深めてるような。
 デビッド・フィンチャー的感じの映像か??

 ”悪意”というくくりだけでなく(善悪ではなく)、いろんな方向から考える余地を残した所がまた。後から考えてしまうところがいい映画かなと。後味悪い人も多いかもですが。

  誰になってみるか?誰の視点で見るか?ってことも大事かも。
 大人のための映画かな。子供のことを怖がっている?という視点もその一つかな・・・。

いろんな視点でみれると思います。
 原作は読んでみたいなと思ったので、今度探してみよう。 「下妻物語」またみよう!
| 映画 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
アリス・イン・ワンダーランド ☆☆☆☆

ALiCE IN WONDERLaND
ティム・バートンの映画でした。
そういう点で、ちょっとだけ難しい映画かなと。
説教くさくもなる?
欧米の人も優柔不断というか決められないってあるんだなと。
でも最後には決めるんだ・・・受け入れたりとか流されたりではなく決断するというのは文化的なものもあるのかなっと。

迷った時に、どうやって決断するか?!
心の中のいろんな自分と対峙して、えいっと決断する物語って、
日本のおとぎ話だと何になるのかな~と。

なんといっても「不思議の国のアリスを」ちゃんと読んだことがないのもいかがなものかと
見ていて自分に突っ込みを入れたくなる感じもありでしたが、いい映画でした。

| 映画 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャッター・アイランド ☆☆☆☆*

シャッター・アイランド (ハヤカワ・ノヴェルズ)
ミスティック・リバーの原作者デニス・ルヘインということで楽しみにしていた作品。 収益のために仕方ないと思うが、脳トレ的な謎ときがあるというコマーシャルに少しばかりか、結構だまされてしまったのはショック。 ミュラー・リヤーの錯視 <ーーー>  >ーーー< を出されたことから、映画の中の錯覚ではなく錯視を探してしまった・・・。無念。 映画はいい感じでした。 ミスティックリバーでも、人間の根源のような悪?を書いているような感じがする原作ですが、 今作では、ある意味では優しさ(切ないですが)というか、根源的な尊厳?みたいなものを感じるかなっと。 精神病院の歴史的な意味合いも考えてみるといいのかなという作品でした。 単なる脳トレ的な謎解き映画ではないな~と。 確かに、そういう楽しみ方の要素もあるとは思いますが。 よかったです。
| 映画 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラブリーボーン ☆☆☆☆*

ラブリーボーン (ピーター・ジャクソン 監督) [DVD]
「ラブリーボーン」

何となくよくありげなサスペンスかなと思ってましが、
ピーター・ジャクソンということで見ることにしてみました。
何かに凝ってるのかな?とも思い。
予備知識なしで映画を見るのはなかなかいいですね。

まさか、”あちら”側の視点からのサスペンスとは思いませんでした。
どちらかというとアジア風なのかな?視点的には。
サスペンスというよりも、家族の崩壊と再生というか。
そういう意味では、猟奇殺人を主軸にしなくてもよいのかもしれませんが・・・。

精神世界?あの世?の描写と現実とのつながりが
ピータージャクソンらしい 世界観でエンターテイメントとして見られるつくりになっていたので 多くの人が観れる作品になっていたと思います。
 猟奇殺人もの?としては、エンターテイメント性には賛否両論あると思いますが
映画もみてみないことにははじまらないといえるかもしれませんので。

”ラブリーボーン”というタイトルも、何気なく読んでましたが ”美しい骨”と訳されてたのをみて、しみじみでした。

「死」を通して再認識、再構築する”何か“(絆とか?)14歳の死生観とか・・・。

 ”14歳のこころ”を 現実 と あの世 からみるというインパクトの強い映画でした。

 原作を読んでみたくなりました。
| 映画 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
アバター3D IMAX ☆☆☆☆☆

アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [DVD]
 久しぶりに更新・・・。
映画もなかなか見れない&書きこむ時もない;;

「アバター」
おそらく ”3D IMAX” の力はすごく大きいのだろうと思う。
ふつうに奥行き感のある3Dだった。
飛び出すとかではなく、普通に奥行きがあるのが空を飛んでるシーンなどはいい感じ。

最初の方は、字幕が飛び出してるのに慣れるのかな~と思っていたけど気にならず。
これはジェームズキャメロン映画だからかも。
読まなくても話がわかる。
顔を見れば、良い奴、悪い奴、あとから仲間になる奴などなど一目瞭然。
”大佐”は、なかなかのキャラ設定(笑)

結末は、人によって、いろいろ思うところが出てくるところかな。
”アバター”を使って、何とつながっていくか。
現実なのか心なのか、それを超えたものなのか・・・。
あえて違った見方をすれば、”アバター”の意味を考える映画かも。

でもキャメロン映画としての、飛ばしっぷりが面白い映画でした!
| 映画 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイケル・ジャクソン THIS IS IT  ☆☆☆☆

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
 

良かったです。
悲しみの追悼映像かなと思っていたけど、リハーサルが進んでいくうちに今でも生きているのではないかという感覚に。

ディズニーランドの「キャプテンE.O.」でマイケルに驚いた頃が懐かしいです。

| 映画 | 22:33 | comments(1) | trackbacks(0) |
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